光明寺を支える若い力

総面積約20,000坪、昼間人口通常40人、夜間人口20人の生活の舞台を縁の下で支えているのが10人の「随身学生」と呼ばれる若い人たちです。

平成14年度は脱サラの30歳から高校を卒業してストレートに入ってきた18歳の若者10人が同じ釜のご飯を食べ、笑い、泣き、腹を立て、仲直りしたりしながら一団となって光明寺を24時間支えています。その一端を紹介しましょう。


毎朝5時(冬は6時)に鐘をつきます。
5:15の朝のおつとめの前に仕事があるので遅くとも4:30起床です

朝のおつとめのが終ると食事です。3度の食事は木板の音で合図します。

「臨斎儀」という作法をして「食」に感謝していただきます。

紅葉期は大変混雑しますので公共交通機関をご利用下さい。光明寺には駐車場はございません。また近隣は全面駐車禁止です。