総本山光明寺護持会月刊紙「ひかり」

西山上人は「ねむりて一夜をあかすも報仏修徳(仏様のめぐみ)のうちに明かし、覚めて一日を暮すも弥陀内証(阿弥陀様のおまもり)のうちにくらす」とおっしゃっています。

これはほとけさまの大きなはからい(おまもり)の中に生かされつつ生きる、よろこびのお気持をお述べになったものであります。お念仏の教えの真髄はまさにこの生きるよろこびを身につけるところにあります。

総本山光明寺護持会は、このよろこびをお互いの心の糧にし支えとして、今日を明るく生きぬこうとして発足したものであります。

お念仏のひかりを我が心の暗がりに当て、ゆるしゆるされる寛容和合のお念仏の輪である護持会に一人でも多くご入会いただき、同信同行の集りを広げるかたわら、生きるよろこびをみなさんと共々に味わってまいりたいとおもいます。

護持会は、念仏信仰の輪を広げるために、月刊紙「ひかり」を刊行して、全会員に配布しております。また、総本山光明寺の御本廟前の「浄土門根元地」石碑、御本廟内曼陀羅塔の新設、御本廟前石垣の修復。また阪神淡路大震災での本山復旧事業への補助、開創800年記念の御影堂前香炉の寄贈などを行ってまいりました。

西山浄土宗 総本山光明寺護持会
ご入会のお問い合せ・お申込みは、各菩提寺または本山護持会におたずねください。

紅葉期は大変混雑しますので公共交通機関をご利用下さい。光明寺には駐車場はございません。また近隣は全面駐車禁止です。