行事案内

1月7日(土) 朝の法話会

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午前7時半から 信徒会館にて

題 『はじめ』

宗務総長  櫻井 随峰 師
弥勒寺住職 大高 義教 師

1月24日(火) おことば伝達式

SONY DSC御法主猊下より、本年度の布教伝道の指針として頂く「おことば」の伝達式です。

午後1時から 御影堂にて

1月24日(火) 法然上人追慕念仏行脚

黒衣法要
行脚
日程
午後3時 黒衣法要(場所:光明寺御影堂)
午後4時 バスにて太秦西光寺へ出発
午後5時半 勤行後念西光寺を出発(念仏行脚)
              ↓
            嵐山公園
              ↓
            井戸来迎寺(禅林寺末)
              ↓
            寺戸来迎寺(光明寺末)
              ↓
午後9時半頃  粟生光明寺(本山) 着
           法然上人荼毘跡にて法要
              ↓
             解散

※念仏行脚
建暦二年(1212年)正月25日、法然上人がお亡くなりになりました。晩年は奈良、叡山の古い教団から迫害を受け、滅後の嘉禄三年(1227年)には叡山の衆徒が大谷の墳墓を暴いてご遺骸を鴨川に流そうと企てたので、上人の遺弟達は秘かにご遺骸の石棺を嵯峨に移し、更に太秦の西光寺に移しました。翌安貞二年正月20日の夜、上人の棺より数条の光明が放たれ、南西の粟生野を照らすと言う奇瑞が現れましたので、同月25日ご遺骸をこの粟生野の地で荼毘に付し寺の裏山にご芳骨を納め御廟堂を建てました。このことに因み毎年1月24日(お逮夜)に法然上人追慕の為に念仏行脚を営まれるようになりました。

1月25日(水) 元祖講春季総会

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午前10時から

宗祖法然上人の御命日に、光明寺で元祖講の春季総会を行います。
※元祖講とは、お念仏の教えの元祖である法然上人の、み教えに随い、御本廟のある光明寺及び末寺の護持、発展と講員それぞれの念仏信仰の向上に努める為に、末寺檀信徒有志で組織されたものです。

2月4日(土) 朝の法話会

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午前7時半から 信徒会館にて

題 『涅 槃』

心光院住職 中西 善順
稱念寺住職 杉江 幸彦

2月12日(日) 月釜

午前9時~午後3時
担当者:月釜会 合 同

詳しくは「月釜へのおさそい」をご覧ください

2月15日(日) 直檀涅槃会

涅槃会
午後2時から 釈迦堂にて

2月15日はお釈迦様のご命日です。今から2558年前のことになります。

涅槃とはお釈迦さまの入滅を意味している言葉です。

仏教寺院では毎年この日お釈迦さまの入滅を記念しての法要が厳粛に修行されます。この法要を涅槃会といいます。光明寺の檀家の方にお参りいただき、厳修します。

西暦に543年(こよみ)を足していただければ仏歴になります。

 

2月21日(火)~22日(水) 定期宗会

紅葉期は大変混雑しますので公共交通機関をご利用下さい。光明寺には駐車場はございません。また近隣は全面駐車禁止です。