行事案内

4月19日(金)~4月25日(木) 第808回 御忌

「御忌(ぎょき)」とは、浄土宗を開かれた法然房源空上人(法然上人)のご命日にご遺徳を偲ぶ法要のことです。
御忌という言葉は、もともと天皇や皇后の年忌法要に用いられた特別の尊称ですが、大永四年(1524)に発せられた後柏原天皇の詔(みことのり)によって、法然上人のご命日にも用いられるようになりました。
法然上人が入滅なさったのは1月25日ですが、明治以降、より多くの檀信徒の方々が参拝しやすいように厳冬の時期を避け、4月に御忌を行うようになりました。

19日(金)、20日(土)は光明寺役職員で行う山内法要です。21日から25日までの日中法要(13:00~)には各地方から講讃導師が出座し(25日は宗務総長)盛大に勤められます。
講讃導師は大導師・法主猊下の名代として、法然上人のご高徳を讃える重要な役目です。

4月21日(日)中部 長恩寺住職 守中 隆宣師
4月22日(月)西部 谿雲寺住職 土江 賢祥師
4月23日(火)南部 鷲林寺住職 神尾 侶章師
4月24日(水)東部 宝勝院住職  林 大晃師
4月25日(木)      櫻井 随峰宗務総長

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紅葉期は大変混雑しますので公共交通機関をご利用下さい。光明寺には駐車場はございません。また近隣は全面駐車禁止です。