総門

この門は総本山光明寺の正面の門です。いつでも、どなたでもお参りいただけるように、年間を通じて開けてあります。この門は「高麗門」という形式で、天保十六年(1845)に建てられました。この門をくぐると、56000平方メートル(約18000坪)にわたって伽藍が広がっています。この門はいかめしい雰囲気ではなく、過剰な装飾彫刻などもありません。しかし門をくぐると、スッと騒音が消えて心が静まってきます。

春は桜、夏は楓の若葉、秋は紅葉で門周辺が彩られます。しかし、木々が葉を落とした真冬は青空に門が映えてとてもきれい。門や周辺の土塀にお日さまが当たる午前中にご覧になるのがおすすめです。
紅葉期は大変混雑しますので公共交通機関をご利用下さい。光明寺には駐車場はございません。また近隣は全面駐車禁止です。